2009年07月03日

旅立ち

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪ 月子です。





祖母の外泊に対して激励の言葉


ありがとうございました。





月子のおばあちゃん、


6月24日から2泊の外泊をしました。





おばあちゃんの自慢の庭を見せたくて

210628-1.jpg

介護タクシーで帰宅です。




部屋から花を眺めたり

210628-3.jpg



窓のところまで愛犬ランが遊びに来たり

210628-2.jpg

寝ながら手を振っていたおばあちゃんでしたが




それでも


徐々に苦痛を取り除くのが難しくなってきて


予定より2時間早く病院に戻りました。




点滴を受けて少し楽になったように見えたので


安心して私も帰宅したのですが


翌朝、容態が急変して


家族に見守られながら天国へ旅立っていきました。




外泊したことで少し命を縮めてしまったのかなぁ…




と悔やまれもしましたが


最後に家族みんなで過ごすことが出来てよかったと


思うようにしています。




先日、葬儀が終わり


少しずつ落ち着きを取り戻している月子でした。





コメントはまた後で…<(_ _)>

【関連する記事】
posted by 月子 at 01:29| ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

そうでしたか…
じじぃさんの記事に続いて、
読んでて、かなりショックでした。


色々月子さんも思うところがあると思いますが



いつかはやって来る日だとは覚悟していても
やはり、目の当たりにすると
辛いでしょうね。

だって、
これはいずれ、自分にも訪れる話ですから…


とにかく、おばあ様の
ご冥福をお祈りします。


月子さんのような方がそばにいてくれて
幸せだったと私は勝手に思ってます(^^)




Posted by よっち at 2009年07月03日 09:54
外泊できて・・・
みんなに会えて・・・
きれいな花を見れたり・・・
愛犬にまで迎えられて・・・

ホッとしたのでしょうか・・・
本当に残念です。
女将さんとうちと月子さんちのおばあちゃんが天国に行ってしまいましたね。

でも、いつも天国から見守っていてくれていますよ・・・


スピード出さないようにね・・・(^^)
Posted by じじぃ at 2009年07月03日 12:38
御婆様のご冥福心からお祈り申し上げます。

自分もバァチャンっこなんで、最近のみんなのご不幸を聞くたび

とてもとてもやりきれない気持ちになってました。

最後はご家族に見守られながら逝かれたんですね。

きっと幸せだったと思います。

月子さんも早く元気になってくださいね。
Posted by Amano Jack at 2009年07月03日 14:24
自分がもしも、月子さんのおばあちゃんだったら、うれしいと思います・・・
だから、おばあちゃんも、きっと同じ思いだと思いますよ。
上手く言えませんが、ごめんなさい。
切ないですね・・・・
元気だしてくださいね。
Posted by まちゃちゃ at 2009年07月03日 20:11
ご冥福を御祈り致します。

きっと、家に帰って来て嬉しかったのでしょうね(*^-^*)
悪化したのではなく気持ちが落ち着いたのだと思いますよ。

きっと、月子さんの御婆ちゃん・じじぃさんの御婆ちゃん・私の婆ちゃんで天国で「家の孫どもは・・バイクに乗って・・」って御茶を飲みながら話してるかも〜(*^-^*)

Posted by 女将 at 2009年07月03日 22:02
肉親の場合はちょっと違うかもしれませんが、
人は亡くなってしまうと、意外と早く忘れられてしまうそうです。
ですから今の悲しみも含めた色々な思いを忘れないように・・・

ご冥福をお祈り致します。
Posted by yachi at 2009年07月03日 22:16
 月子さん、こんばんわ。

 すべての人間に、いずれは別れの日が訪れるものですが、
 親しい人との別れはとてもつらいものですよね。
 ご心痛お察しします。

 でも、お祖母様はお幸せだったと思います。
 身内や周囲の人たちから愛されながら、
 天寿をまっとうされたのですから。
 また、ご家族の方々にしても悲しい反面、
 やれるだけのことはすべてやってあげられたという、
 満足感もおありなのではないでしょうか。
 特に、亡くなる前日に自宅に戻られて、
 わが家でのひとときを楽しまれたということ、
 そして、最後は家族のみなさんに見守られながら旅立たれたということ、
 人として、これ以上の幸せな最期があるでしょうか。
 長生きされ、
 お子様やお孫さんに恵まれたということも考え合わせると、
 お祖母様の人生は本当に理想的なものだったと思います。

 僕の母は、
 入院して3ヵ月後に亡くなりましたが、
 その間、一度もわが家に帰ることはできませんでした。
 亡くなってからも、
 病院から直接火葬場に連れて行こうとする身内に反対して、
 僕が無理矢理自宅に連れ帰り、
 二人で、最期の一晩をともにしたというありさまでした。
 亡くなる時も、
 病院や身内に嘘をつかれていたので、
 病状の深刻さに最後まで気づかず、
 結局、母は誰にも看取られずに逝ってしまいました。

 こんな時に愚痴言ってすいません。
 僕はただ、
 旅立たれたお祖母様も含めて、
 みなさま方がどれだけお幸せかということを、
 お伝えし、お心をお慰めしたかっただけなのです。
 本当にうらやましいです。

 愛情にあふれた月子さんご一族が、
 これからも幸せで、
 一層栄えられんことをお祈り申しあげます。
 そして、最後になりましたが、
 お祖母様のご冥福を心よりお祈り申しあげます。
Posted by 旅人 at 2009年07月05日 00:35
P.S.

 お庭のオレンジとイエローのマリーゴールドがすごくきれい。
 お祖母様さぞお喜びだったでしょうね。
 本当にお祖母様孝行しましたね。
Posted by 旅人 at 2009年07月05日 10:11
ばぁちゃんは 
外泊して 大切な時間を みんなと一緒に過ごせて 想い出を作れて幸せだったと思うのです
外泊しなければ・・・でも そうして存えても お互いに残る物はなかったと思うのです
家に帰る事が出来たのは お互い幸せだったと思うのです
月子さんもばぁちゃんも 他の家族も みんな精一杯頑張ったから 旅立つ前に外泊と言うご褒美がもらえたんだと思うのです・・・
取り留めのないコメになってしまいました
スイマセン
Posted by もも at 2009年07月06日 19:48
遅くなりましたが
ブログをご訪問してくださった皆様
暖かいコメントありがとうございます<(_ _)>



◆よっちさん◆

そーなんですよね。
女将さん、じじぃさんに続き…でした。
よっちさんもでしたか!
じじぃさんのおばあちゃんが亡くなった記事を見て
私もかなり動揺していました。

生きているからには、避けられないことだもんね。
ありがとうね。
おばあちゃん、とっても安らかな顔をしてましたよ。



◆じじぃさん◆

メールありがとうでした。

おばあちゃん早かったです。
もう少し大丈夫かと思っていたんだけどね。
でも最後に家に連れて帰ることができて
よかったと思っていますよ。
できれば、もう少しお話したかったなぁ…
なんて思っちゃうんですよね。

ありがとうね。
じじぃさんのおばあちゃんもきっと見守ってくれていますよ。
お互い安全運転で走りましょうね^^



◆Amano Jackさん◆

ありがとうね。
最後のおばあちゃん孝行と思って外泊したのですが
やはり辛かったようです。
それでも家族で過ごせたことは
いつまでも私たちに残っているので後悔はしていません。
あばあちゃん、もしかして私たちのために
外泊してくれたのかもしれませんね。
葬儀の後、仕事に出たら
「あんなに人柄の出る暖かいお通夜に初めて出た」
と何人かに言われました。
少し気持ちが軽くなりましたよ^^



◆まちゃちゃさん◆

そーですね。
おばあちゃんに庭を見せることが出来て
外泊したこと、よかったんだろうなぁ…
と思います。
というか、外泊しなかったら
多分私たち家族が後悔したんじゃないかなぁ。

コメントありがとうね。
そろそろバイクに乗ろうかなぁ
と思っています^^



◆女将さん◆

ありがとうね。
そうですよねー。
女将さんとじじぃさんに続き私のおばあちゃんもだもんね。
お茶を飲みながらそんなこと話しているのかもしれませんね^^

ところでお葬式の後から月子の膝はヤバいことになっちゃいました。
正座できなくなっちゃって(^^;;



◆yachiさん◆

確かにそういうものなのかもしれませんね。
記憶って薄れていくものですよね。
でも忘れられてしまうのって寂しいよね。
yachiさんの言うとおり、
今の思いを忘れないようにしていきたいなぁ
と思います。
ありがとうね。



◆旅人さん◆

そうだったんですか…
旅人さん辛かったですね。
家で仮通夜されたんですね。
月子のおばあちゃんも、一晩家にいたのですが
今にも目を開けそうなおばあちゃんの顔を見ながら
こういう時間って大事なんだな…と思いました。
おばあちゃん、子供が産めなかったし苦労もしてきたけど
幸せだったんだろうなーと思います。

ありがとうね。
最後に庭を見せることが出来てよかったと思っていますよ^^



◆ももさん◆

おばあちゃんが亡くなったときに
母と姉から「最後に外泊させてくれてありがとう」
と言われました。
寝たきり期間の短いおばあちゃんでしたが
発症してから家族全員が頑張っていたなぁ…と思います。
ありがとうね。
外泊は最後のご褒美だったのかもしれませんね。











Posted by 月子 at 2009年07月07日 02:21
ご無沙汰してます
全てに置いてお疲れ様でした
おばあちゃん残念ですがきっと幸せに
旅立たれた事と思います
私にはお婆ちゃんおじいちゃんの想い出は有りません

ただ今母が施設に入所しているので帰りたがってます
月子さんの様にお世話が出来れば連れて帰りたいのですが
我が家ではなく実家が良いとの事
実家には受け入れる気が無い様で無理だと思います
入所ごほとんど来てないようです
なのでおばあさんがとても羨ましく思えました
とてもよい環境に安心して旅立たれたのだと思います
何時も見守ってくれている事と思います
元気に無理の無いツーリング楽しんで下さいね
Posted by チコはは at 2009年07月07日 10:06
◆チコははさん◆

お久しぶりでした。
書き込みありがとう。

今日、妹とツーリングに行ってきました。
そのとき、葬儀の話やおじいちゃんが亡くなった時の話をしていました。
おばあちゃん、苦労もしたけど幸せだったと思います。
最後に一緒に過ごすことが出来てよかったです^^

お母様、施設に入所されているんですね。
外泊は家族の協力なしでは大変なことだと思います。
結婚して家を出てしまうと無理は言えませんものね…
お母様の日常生活行動がどれくらいかわかりませんが
もし車椅子での移動が可能であれば
帰宅しなくても外出とかはどうでしょうか?
一緒に食事に行くだけでも違いますよ。
一人じゃ難しいので家族の協力は必要になりますけどね^^
Posted by 月子 at 2009年07月07日 19:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122690734

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。